ペン吉の商談研究会

次回の研究会

【第34回】2025年10月6日(月)16:00~17:00
受注の会 正会員は無料で参加できます!

ワンポイントレッスン Vol.35

若年×土地なし×親近隣

案件の概要

施主は28歳の夫婦で、土地からのお客様。当初は3社競合でスタートしたものの、土地紹介を含む3回の商談を経て当社単独状態に。プラン提出→次回契約の内諾と進もうとしたタイミングで「父から、知り合いの工務店を紹介しようか?といわれた」という話が出てきて、クロージングを避けられてしまい…。この案件では、「若年層の施主」「土地なし」「近隣に親が済んでいる」といった条件の案件で必ず意識すべきポイントについてお伝えします。

キーワード

情報掌握, 初回接客, 自社訴求, クロージング,土地なし, 若年客, 顧客心理, 顧客属性,親対策, 障害解消

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今後の実施予定

【第34回】2025年10月6日(月)16:00~17:00

過去の実施内容

第25回 短距離商談?マラソン商談?
第24回 「もう1社見たい」の言葉の真意
第23回 申込取得で安心するべからず
第22回 職種に応じた攻略法
第21回 融資否決商談の仕舞い方
第20回 親の影響力の中和策
第19回 現地調査 すぐやる課
第18回 2024年 年末スペシャル!
第17回 商年末年始商談の注意点
第16回 商談初期段階でのちょっとした布石
第15回 次回商談のお品書き
第14回 「まだ先」客、諦めないで腕試し
第13回 対ローコスト攻略法
第12回 途切れた次アポの修復策
第11回 競合紹介者の中和策
第10回 どう対応する?「優柔不断」なお客様
第09回 初回接客「先制パンチ」対処法
第08回 親には会わないで」の会い方
第07回 油断大敵!情熱営業
第06回 急な状況変化、どう対応する?
第05回 競合を聞くタイミング
第04回 職種に応じた攻略法
第03回 仮のゴールを設定せよ!
第02回 2社目の罠
第01回 「もう1社見たい」の言葉の真意

リアルで実戦的な学びを、「手軽に」「短時間」で!

お客様の反応も上々で、手応えは十分だったはずの案件が、競合他社に決まってしまう。そんな商談が増えていませんか?

そもそも接客機会が限られ、経験を積むこと自体が難しい今の時代。数少ないチャンスをものにするために。

「もう少し、うまくやれたらな…」

そんな風に感じているあなたのための、新しい学びの場があります。


参加されている方の感想

W社 Y.Wさん(入社2年目)

お客様の言葉の”裏側”に気付くヒアリングがわかりました。

一番の発見は、「お客様の言葉を、そのまま受け取るだけではダメ」だということでした。『もう1社見たい』という一言の裏には、色々な心理が隠れているんですね。これまでは、そこで思考停止してしまっていましたが、なぜそう思うのか、その場で聞き返す勇気を持つこと、遠慮せずに『なぜですか?』と繰り返すことで、お客様の本音に近づけると感じました。

Y社 N.Eさん(入社5年目 / 中堅)

営業スタイルへの不安が減りました。

中堅になり、自分のスタイルに良くも悪くも慣れてしまっていますが、研究会では、毎回新たな気づきをいただいています。最近印象的だったのは、主導権を握るための『布石』という考え方。お客様と最初に『仮のゴール』を設定することで、その後の展開がスムーズになる。加えて、競合の反撃を予測し、先回りしてクロージングの障害を解消しておくなど、再現性の高い技術も紹介してくれるので、営業活動に自信をもって活用しています。

K社 K.Sさん(入社3年目)

”一生懸命”や”興味”が、結局一番の武器と、思い出させてもらいました

『お客様に関心を持つことが、不信感をなくす第一歩』 というトピックを学び、お客様の情報をただのデータとして処理してしまっていた自分に気づきました。スペックや価格の話はもちろん大事ですが、それ以上に『この人と家づくりがしたい』と思ってもらうこと。自分の仕事への情熱を伝えることこそが、お客様の心を動かすんだと、基本に立ち返ることができました。

S社 O.Aさん(入社6年目 / 店長)

『他社の視点』がチームにとっても財産になります。

特に、グループワークでの意見交換に価値を感じます。主任という立場上、自社のやり方が全てになりがちですが、自分たちにはない視点や、他社さんのユニークなアイデアに触れることで刺激になっています。自分の学びはもちろん、チームにも共有しています。1時間でコンパクトに学べるのもありがたいです。

T社 O.Mさん(入社1年目)

会話を振ってもらえるのが嬉しいです。

研究会では順番に会話を振ってもらえるので有難いです。まだ自分には難しいトピックもありますが、「新人は、この部分だけ持ち帰ってもらえれば大丈夫」など、うまくレベルを合わせてくれます。自分と同じ1年生の他社営業さん参加されていて、親近感がわきました。

M社 H.Tさん(入社4年目)

親の干渉という、苦手分野のアプローチがわかりました。

親御さんに会うのを断られた際の再打診の方法や 、『親雪崩』のリスクを事前察知する視点など、今までは少し億劫にも感じていた親御さんへの接触が、明確な意図を持った”戦略”に変わりました。苦手な状況にこそ、攻略法があることを学べました。


営業活動に、”あと一歩”の確信が生まれる

実績ある「型」での学びと、実際の案件のシミュレーション、さらに多様な視点から生まれる相乗効果が、営業活動を少しだけ変えます。

新たな学びはもちろん、「言われてみれば当たり前だけど、つい忘れてしまいがち」といった基本の再確認や、タイムリーな意識のリマインドが、自信を持った営業活動に繋がります。

1.基本の型を、自分の武器にする

ペン吉の商談研究会は、20,000件以上の案件指導実績から生まれた動画教材「リアル案件講座・ワンポイントレッスン」がベース。その中心にあるのが、商談情報を体系的に整理する「レビューシート」というメソッドです。シートと照らし合わせながら学ぶことで、案件のポイントを客観的に捉える視点が身につきます。

2.実際の案件で、視野を広げる

実際にあった「リアル案件」をもとにした研修で、自社内では気付けなかった弱点や、思いもよらなかったアプローチ方法など、多様な視点に触れることで、思考が整理され、提案の幅が広がります。時にそれは斬新なアイデアであり、時に「まさに今、同じような状況だ」と、自身の商談を振り返り、気を引き締めるきっかけになることも。

3.「わかる」を「できる」へ変える

動画で学んだ内容を、すぐにディスカッションでアウトプット。他社営業との意見交換を行うことで、現場で活きる「実践的なスキル」へと変わります。この反復学習が、あなたの営業力を着実に底上げします。新しく学んだことだけでなく、実践がおろそかになりがちな基本動作を体に染み込ませる絶好の機会でもあります。


業務時間内の1時間でOK。気軽に参加できるオンラインワークショップ。

「ペン吉の商談研究会」は、「受注の会」会員企業様限定のワークショップです。

  • 開催頻度: 2週間に1度
  • 開催時間: 業務時間内(16:00~17:00の1時間)
  • 参加形態: オンラインビデオ会議(ZOOM)
  • 参加費用: 「受注の会」会員企業は無料

「受注の会」で、さらなるステップアップを。

「受注の会」では、研究会の題材にもなっている動画レッスンを中心に、工務店の受注力をブラッシュアップする、より体系的なソリューションを提供しています。

  • 50本以上の実案件に基づくケーススタディ動画「リアル案件講座・ワンポイントレッスン」
  • 今追いかけている案件を直接指導。受注を上げながら営業を学ぶ「レビュー道場」
  • 住宅営業のメソッドを体系的に習得する「受注力養成講座」(会員限定)

研究会に参加されたい企業様は、この機会に「受注の会」への入会をご検討ください。

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