設計申込後の「土地探し」で半年迷走…
土地なし客を決断へ導くための「事前準備」と「心理誘導」
- 顧客にインストールしておくべき「土地選びの判断基準」の重要性が学べます。
- 「夫婦間の温度差」への対応方法が、失注のトリガーとなるリスクを理解できます。
- 「エリアの絞り込み」や「上長の投入」の適切なタイミングと、リカバリー手法が学べます。
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学びの内容
お子様の入学を目安に住宅建築検討中のご夫婦。土地なしのため、設計申込を前提に土地紹介を開始したものの、奥様の判断に迷いが続き、商談開始から半年が経過。ご主人の焦りもピークに達し、ついに他社見学の話も…。この動画では、土地選びの停滞で生じる3つのリスクと、具体的な商談展開の手法について取り上げます。

POINT① 土地提案の基本を確認
設計申し込みまではスムーズに進んだのに、土地探しに入った途端に商談が停滞するケースは少なくありません。その原因の多くは、顧客の中に「100点の土地はない」という現実と、具体的な「判断基準」がセットされていないことにあります 。顧客が自ら決断できるようにするために、事前に「土台作り」をしておきましょう。

POINT② 候補地をしっかり絞り込む
選択肢が多すぎることは、決断を先送りさせる要因にしかなりません。予算や要望から物理的に不可能なエリアを排除し、市場の流動性(他社に買われていく現実)を突きつけることで、顧客の意識を「夢見がちな探索」から「現実的な取得」へとシフトさせるための絞り込み手法を学びましょう。

POINT③ 足並みはそろっているか
計画が長期化すると、夫婦の片方が呆れや苛立ちを見せることがあります 。こんなシーンでの対応ミスが、「当社以外の他社」へと走らせる決定的な要因になることも。夫婦の温度差を解消し、商談を正常化するための正しいフォローアップについて考察します。

POINT④ 土地決定における上長の活用
商談が停滞し、顧客の熱量が下がってきてから上司を投入しても、時すでに遅しという場合があります 。本来であれば、どのタイミングで上席を同席させるべきだったのか。「土地の選び方セミナー」や「第三者視点での整理」など、権威ある立場を利用して商談の主導権を取り戻すための、戦略的な上司活用のタイムラインについて解説します。













