親は大手の味方? 「大手ハウスメーカー信者」の親御さんを、
自社の強力な応援団に変える逆転のヒアリング術。
- 親御さんが実家を立てた経験を自社の提案に活かす視点が得られます。
- 親御さんの「大手志向」を尊重しつつ味方につけるコミュニケーション術を学べます。
- 主権者(決定権者)の挙動から、早い段階で「勝ち筋」があるかを見極める手法がわかります。
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学びの内容
「夫は仕事なので…」と、商談1回目、2回目ともに妻のみがご来場。競合2社は大手メーカーで、現在の住居(祖母の家)や実家の施工会社も大手メーカー。妻からは「地元工務店も検討している」とは伺っているため、次回は当社を強く印象付けるため体験宿泊を実施予定だが、より訴求力のあるアプローチをしていくにはどんな切り口があるのだろうか?この案件では大手メーカー志向のお客様との商談で劣勢を巻き返すアイデアの一つ、「親の不満の活用法」について取り上げます。

POINT① キーパーソンへの自社訴求
ご主人が商談に出てこない理由は、仕事が忙しいからか、それとも既に他社で心が決まっているからか。その真意を探る重要性と、体験宿泊などのイベントを通じてご主人や親御さん(特に資金援助者)を巻き込み、自社の良さを直接体感してもらうことの必要性を学びます。

POINT② 不満・失敗談を切り口にする
「大手で建てて良かった」と言う親御さんでも、10年住めば何かしらの「不満」や「後悔」があるはずです。その失敗談を突破口に、「今回の家づくりではそれを解消します」と提案しましょう。大手にはない自社の柔軟性や対応力をアピールする高度なテクニックを学びます。

POINT③ 「勝ち筋」を早急に見極める
親御さんへのアプローチやご主人の反応を見ても、なお「大手志向」が揺るがない場合、早期に「見切り(損切り)」をつける勇気も必要です。限られた営業リソースを有効に使うために、商談の継続可否を判断するタイミングと、そのための材料集めの方法について考察します。















