Vol.10 競合紹介者の中和策

競合は、「お客様の姉が建てた」会社。
強力な「キーマン」の影響力をいかに「中和」し、公平な土俵に上げるか
高度な商談戦略を学びます。

  • 強力な紹介者がいる案件で、プランや価格だけで勝負することの危険性を学べます。
  • 競合の紹介者を敵に回すのではなく、その影響力を「中和」し、自社の評価をフラットに見てもらうアプローチ方法がわかります。
  • 紹介者の存在をヒントに、お客様の本音や家族内の力関係を炙り出す視点が得られます。

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学びの内容

Gホームで2年前に建てた姉の紹介で、Gホームからプラン提案を受けたが、総額が高かったため当社を見に来た施主。
次回、早速プランヒアリングをお約束したものの、当社が主導権を握っていくには、今後どのような動きをしていけばよいのだろうか?
この案件では、競合に紹介者がいた場合、その影響力を最小限に留めるための手法について取り上げます。

POINT① 紹介者を商談にお誘いする

競合を強く推奨する紹介者(お姉さん)に対し、自社の透明性 や自信(自信の表れ) を示すことが、なぜ重要なのかを学びます。その存在を無視するのではなく、あえてオープンに扱うという発想の転換点がわかります。

POINT② アドバイザーとしてのポジション

紹介者を単なる「競合の応援団」ではなく、お客様にとっての「家づくりの先輩・アドバイザー」として捉え直す視点について学びます 。この位置づけが、競合他社が自社を攻撃しにくくする(言いにくくなる)状況をどう生み出すのか、その力学を考察します 。

POINT③ リアクションでスタンスを推測

紹介者へのアプローチは、相手のスタンスを探る「ソナー」としての機能も果たします 。お客様夫婦がそのアプローチにどう反応するか(リアクション)で、紹介者が持つ影響力の「本当の強さ」や、お客様自身の本音(旦那さんの本音など)を推し量る方法を学びます 。

POINT④ 親・親族情報を聞く重要性

このような複雑な人間関係が、なぜ商談の後半で突然発覚したのでしょうか。初回接客の段階で、なぜ兄弟や親族の家づくり状況まで(ご兄弟はどこで家を建てられているんですか?)ヒアリングしておく必要があるのか、その重要性を学びます 。

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