受注の会とは?

「再現性の高い営業手法」を習得し、 貴社の受注率を120%〜200%へ。

資材高騰、高リテラシー客の増加、そして新規客の減少――。

厳しい市場環境下で、中小住宅ビルダーが勝ち残る鍵は「営業力」以外にありません。

「受注の会」は、20,000件以上の実案件指導実績に基づく体系化されたノウハウで、貴社の営業チームを「受注できるプロ集団」へと変革する、住宅営業の総合学習プラットフォームです。

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工務店経営者・マネージャーが抱える、営業現場のリアルな悩み

「ウチも同じだ…」営業会議での一コマ

あの案件、どうなってる?

はい、感触はすごく良いです。お客様も気に入ってくれていて…

(…1ヶ月後)

すみません、競合他社に決まってしまいました…

“良い感じ”って何だったんだ…!
具体的に何が良くて、何が足りなかったんだ?

  • 「受注力に大きな個人差があり、ベテラン頼みになっている」
  • 「失注理由がいつも曖昧。同じ失敗を繰り返している気がする」
  • 「新人・若手の教育に十分な時間を割けない」
  • 「社内の教育ノウハウが体系化されておらず、指導がOJT任せになっている」
  • 「若手が主体的に学ぼうとしない」
  • 「営業会議が単なる“報告会”になっており、次の一手が見えてこない」

このような課題は個人のスキルや熱意のせいではありません。
「営業プロセスを可視化」し、「安定して勝てるパターンを共有」する、仕組みが不在なことが根本原因です。

工務店を悩ませる「4つの現代的課題」

なぜ、かつてのやり方が通用しなくなったのか。
それは、住宅営業の現場が、数年前とは比較にならないほど厳しさを増しているからです。

課題1:新規客の絶対数が減った

市場が縮小し、集客コストは高騰。かつてのように「多くの来場者」を前提とした営業は成り立ちません。「限られた一組一組の商談」から確実に受注を獲得する、営業の「質」と「精度」が問われています。

課題2:高リテラシー客の増加

SNSや比較サイトの普及で、お客様は営業マン以上に情報を「知っている」時代になりました。従来の大手ハウスメーカーを選んでいたような高リテラシー客も、中小ビルダーを比較検討するようになっています。「熱意」や「根性」だけでは響かず、プロとしての「論理的」で「体系化された」提案力が不可欠です。

課題3:資材・物価の値上がり

建築費の上昇により、お客様の意思決定はさらに慎重になっています。単なる値引き合戦ではなく、価格以上の「価値」を的確に伝え、お客様の不安を解消する高度な営業技術が求められています。

課題4:教育のミスマッチと人材流出

さらに、社内に目を向ければ、「若手にどう教えていいか分からない」「ハラスメントを恐れて、踏み込んだ指導ができない」というマネージャーの悩みがあります。従来の「見て覚えろ」という教育では、若手は育つ前に辞めてしまいます(住宅営業の離職率 2023年度7.5%)。

これら4つの課題は、互いに複雑に絡み合っています。 市場、顧客、そして社内の人材構造が根本から変わった今こそ、「個人の才能」に依存する営業体制そのものを見直す時です。 「感覚」や「属人的なスキル」だけに頼る営業は、もう限界です。

なぜ、今「営業力」なのか?

受注を増やす3つの要素と、投資対効果の現実

受注棟数を増やす要素は、「集客力」「商品力」「営業力」の3つに大別できます。
しかし、現代の市場環境において、これら3つへの投資対効果は均一ではありません。

「集客力」

かつての広告戦略は限界を迎え、SNSやMAの活用は必須となりました。しかし、人口減少や市場縮小により、見込み客の「母数」自体が減少しています。集客コストが高騰し続ける中、ここだけに投資しても、劇的な効果は見込みにくいのが現実です。

「商品力」

技術や工法の普及により、性能やデザインの差別化は難しくなっています。さらに、資材高騰が続く中、性能を追求すれば価格が上がり、お客様の予算と乖離してしまうジレンマも抱えています。優れた商品も、その「価値」を的確に伝えられなければ選ばれません。

「営業力」

今、多くの企業で最大のボトルネックとなっているのが「営業力」です。 接客機会が減り、商談が長期化する一方、若手は実戦でスキルを磨く機会を失っています。ここが改善されない限り、コストをかけて集めた「集客」も、こだわって開発した「商品」も、すべて受注の手前で取りこぼしてしまいます。

だからこそ、まず着手すべきは「営業力」の強化です。 今ある「集客力」と「商品力」を最大限に活かし、限られた商談機会を確実に受注に結びつけること。 それが、最も投資対効果が高く、即効性のある打ち手となるのです。

「受注できる組織」に変わる、プラットフォームの3大機能

「受注の会」は、単なる動画教材の提供サービスではありません。 また、一度きりの単発研修でもありません。インプライが「営業力強化」に特化し、20,000件以上の実案件指導から導き出された「生きたノウハウ」を、

  1. インプット(動画教材で学ぶ)
  2. アウトプット(コミュニティで交流・共有する)
  3. スキルアップ(実践研修で磨き上げる)

この3つのサイクルを継続的に回し、組織の営業活動そのものを変革する「総合学習プラットフォーム」です。

❶ 50本以上の実案件動画で「生きたノウハウ」を学ぶ

24時間365日、PCやスマホから実践的なケーススタディ動画を視聴可能です。

ワンポイントレッスン

「競合対策」「親対策」「どうする?無口なお客様」など、現場で直面する課題をピンポイントに解説(約10〜20分)。 官谷氏のアバター「アフ郎先生」と、ペンギンのキャラクター「ペン吉」の掛け合い形式で、専門的な内容を楽しく学べます。 ペン吉が視聴者の「なぜ?」を代弁するため、理解が深まると好評です。

リアル案件講座

官谷浩志出演。実際の案件を時系列で追いながら、分析・指導プロセスを追体験できます。これらの動画では、年間56棟受注のプロが28年間改良を重ねた独自の情報管理・分析帳票(レビューシート)の活用法が実践的に解説されています。 視聴するだけで、なぜ受注できたのか、なぜ失注したのかを分析する「型」が自然と身につきます。

チェックメイト・ボイス

住宅営業における「感覚や経験に頼る営業」から脱却し、再現性の高い戦略的な営業」へと変革するための音声コンテンツです。コンサルタントとして20,000件以上の実案件を指導してきた官谷浩志が、住宅ライター盛山浩平との掛け合いで、住宅営業のエッセンスを楽しくお伝えします。

❷ 楽しく、手軽に学びを定着「ペン吉の商談研究会」

動画で学ぶだけでは、知識は定着しません。「受注の会」はアウトプットと交流の場を重視します。

他社と学ぶオンライン勉強会
2週間に1度、業務時間内(16時〜17時の1時間)に開催される、無料のオンライン勉強会です。

「ペン吉」がもたらす心理的安全性
ファシリテーターは、ペンギンのアバター「ペン吉」。 上司のいないリラックスした雰囲気で、他社の同世代(約10名)と本音の意見交換ができます。

気分転換とモチベーション向上
「悩んでいるのは自分だけじゃない」という安心感と、他社営業マンとの交流による刺激が、孤独になりがちな若手営業のモチベーションを支え、主体的な学習意欲を引き出します。

❸ レベルと目的に応じた「実践研修プログラム」

「受注の会」会員は、営業スキルをさらに高めるための各種研修に、会員限定または会員特別価格で参加できます。

受注力養成講座(会員限定)

住宅営業のメソッドを短期間で体系的に習得する基礎・発展講座(Essential/Standard)です。

営業ドリル塾(会員価格)

頻出する典型案件を分析する、模擬案件による体系的学習プログラム。 若手・新人の基礎教育に最適です。

レビュー道場(会員価格)

官谷氏本人が実案件を直接レビューする、最も実践的なプログラム。 2週間に1度の定点観測で、受注確率を飛躍的に高めます。

なぜ、成果が出るのか?

年間56棟受注、案件指導実績20,000件以上。「実績」が裏付けです。

受注の会のノウハウのすべては、代表・官谷浩志が現場で培い、20,000件以上の指導で磨き上げた「実証済みのメソッド」です。

  • プレイヤー時代:年間56棟受注
  • マネージャー時代:平均年間24棟のチームを構築
  • コンサルタントとして:20,000件以上の実案件指導
  • 指導実績:指導先工務店の受注が年間120%〜200%増加
    • (実績例)49棟/年 → 101棟/年
    • (実績例)45棟/年 → 80棟/年
    • (実績例)65棟/年 → 100棟/年

官谷個人の「感覚」を教えるのではなく、体系化された営業手法を、動画・コミュニティ・研修という「プラットフォーム」を通じて組織に導入するからこその、成果です。

「受注の会」アンバサダー(五十音順)

インプライの研修を受講いただいたことがある皆様にアンバサダーに就任いただきました。リアル案件を題材に、理論を交えつつ実践的な指導を行う受注の会のサービス内容に共感をいただいています。

アイニコグループ 株式会社
代表取締役 田尻 忠義 様

株式会社 鷲見製材
代表取締役 石橋 常行 様

株式会社 SOLT.
代表取締役 青木 隆行 様

株式会社 山弘
代表取締役 三渡 眞介 様

「受注の会」と共に成長する、導入工務店様・参加者様の声

F住宅 代表取締役

他社交流の場として機能している

「以前は若手教育がOJT任せで、体系化されていませんでした。特に悩んでいたのが若手のモチベーション維持です。『受注の会』に入会し、『ペン吉の商談研究会』に参加させたところ、他社の同世代と交流できることが大きな刺激になっているようです。社内教育の負担も減り、組織全体の活性化に繋がっています」

D工務店 営業部長

営業会議が“報告会”から“作戦会議”に変わった

「営業担当者間のスキル差が大きく、安定的に成果を出せる環境づくりに悩んでいました。『受注の会』の動画教材と、そこで使われている体系的な営業手法(レビューシート)は、まさに我々が求めていた“共通言語”になりました。 今では営業会議でもその手法を使い、具体的な指導ができています」

K建設 営業担当
(レビュー道場 参加)

“なんとなく”がなくなり、商談に根拠が持てるようになった

「以前は『良い感じです』としか報告できず、なぜ失注したかも曖昧でした。『レビュー道場』に参加し、官谷さんから直接レビューを受ける中で、商談を客観的に分析する思考力が磨かれました。 追客の優先順位が明確になり、『何となく』がなくなりました。 研修で学んだことをすぐに実践し、成果に繋がっています」

価格とサービス(正会員)

年会費

180,000円(税込 198,000円)/1企業

  • ※企業規模により価格設定が異なる場合があります。

主なサービス内容

  • 全動画コンテンツ(50本以上)の常時フル視聴 (リアル案件講座、ワンポイントレッスンなど、20,000件の指導実績から生まれたノウハウを24時間学習可能)
  • オンライン勉強会「ペン吉の商談研究会」への無料参加 (2週間に1度開催される、他社の若手営業と交流・学習できるコミュニティ)
  • 「レビューシート」完全版フォーマットの提供 (インプライ独自の営業情報整理帳票の最新フォーマットを提供)

正会員限定の優待(別途費用)

  • 会員限定「受注力養成講座」の受講資格 (営業メソッドの基礎・応用を学ぶ「Essential/Standard研修」への参加が可能)
  • 各種実践研修への「会員特別価格」での参加 (例:「営業ドリル塾」、「レビュー道場」など)
  • 「Lashinban 4×4」の会員価格での導入

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  • 年会費: 0円
  • 主な特典:
    • 「リアル案件講座」「ワンポイントレッスン」の一部コンテンツをフル視聴可能
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FAQ(よくあるご質問)

どのような企業規模に適していますか?

年間30棟~200棟程度のビルダー・工務店様で多くの導入実績がございます。 しかし、本プログラムが提供する体系的な営業手法は、規模に関わらず営業力強化を目指すすべての企業様にご活用いただけます。

営業経験が浅い社員ばかりでも大丈夫ですか?

はい、むしろ最適です。「ワンポイントレッスン」での基礎学習、 「営業ドリル塾」での模擬案件演習、 「ペン吉の商談研究会」での他社交流など、 若手や新人が体系的に、かつ安心して学べる環境を整えています。

動画を見るだけで本当に成果が出ますか?

動画視聴(インプット)だけでは限定的です。「受注の会」の強みは、学んだ内容を「レビュー道場」や「営業ドリル塾」で実践し、「商談研究会」でフィードバック(アウトプット)するサイクルを回せる点にあります。 このサイクル全体をサポートするのが本プラットフォームです。

官谷氏の直接指導は受けられますか?

はい。「受注の会」の正会員様は、官谷氏が実案件を直接レビューする「レビュー道場」に会員特別価格でご参加いただけます。 2週間に1度の定点観測と個別電話相談による手厚いフォローで、貴社の重要案件の受注確度向上を強力にサポートします。

レビューシートとは何ですか?

弊社の各種研修や動画コンテンツで活用されている、住宅営業に特化した独自の情報管理・分析帳票です。 20,000件以上の案件指導で磨かれた「受注に必要な情報」が体系化されています。 「受注の会」のサービスを通じて、このツールの実践的な使い方を習得することで、営業プロセスの可視化と受注率向上が期待できます。

「個人の才能」から、「成果の出せるチーム」へ。

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特定商取引法に基づく表記

運営会社:株式会社インプライ

所在地:茨城県水戸市南町

お問い合わせ:TEL: 029-291-7575

[特設サイトURL: https://imply.jp/]