Vol.12 コミュニケーション術

「御用聞き営業」から脱却し、主導権を握る会話設計。
顧客を能動的に巻き込み、商談の密度を高める戦略的コミュニケーション術。

  • 顧客にストレスを与えず、情報を自然に引き出すリスニングテクニックが身につきます。
  • 「プロとしての信頼」を獲得する、肯定と修正を使い分ける会話バランスが身につきます。
  • 顧客自身も気づいていない「潜在的な願望」を言語化させ、家づくりへの熱量を高める質問力が養われます。

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学びの内容

ストレスを与えない「連想型」ヒアリング

必要な情報を聞き出そうとするあまり、尋問のような一問一答になっていませんか? プロは一つの話題から派生させ、自然な流れの中で家族構成や予算感などの核心に迫ります。顧客に「聞かれている」と意識させず、必要な情報を網羅するための会話構築のロジックを解説します。

心理的距離を縮める「共感の増幅」

顧客が大切にしている価値観やこだわりを見抜き、それをテコにして心理的な距離を一気に縮めるアプローチについて。単なるお世辞や相槌ではなく、相手の承認欲求を満たし、「この人は私のことを分かってくれる」という深い信頼関係を築くための、感情の「スイッチ」の入れ方を学びます。

信頼を勝ち取る「是々非々」のスタンス

顧客の要望を全て受け入れることが、必ずしも正解ではありません。プロとして推奨できない点には適切なブレーキをかけつつ、良いアイデアには最大限の賛同を示す。この「メリハリ」こそが、顧客に安心感を与えます。頼りない御用聞きから脱却し、導くパートナーとして認められるための対話スタンスを考察します。

視点を未来へ移す「質問の質」

商談の局面を変えるのは、「新しい家で実現したい未来」への問いかけです。機能やスペックの話を超えて、顧客の頭の中にある「理想の暮らし」を鮮明な映像として共有し、成約へのモチベーションをドライブさせるプレゼンテーションの源泉を探ります。

プロフェッショナルとしての「演じる技術」

プライベートの感情や調子の波を商談に持ち込むのはアマチュアです。いかなる状況でも、顧客の前では「最高の住宅営業」という役割を演じきるためのマインドセットと、日々の何気ない会話をトレーニングの場に変え、対人スキルを磨き続けるための習慣形成について議論します。

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