「いい人」を追いかけても家は売れない。
半年の商談を一瞬で白紙にする「第3の視点」と、徒労を防ぐプロの診断力。
- 「動機」と「資金」だけでは不十分な理由と、見落としがちな「第3の要素」を理解できます。
- 「家賃がもったいない」という動機の危険性や、現金客という言葉に潜む罠など、表面的な言葉の裏にあるリスクへの認識が深まります。
- 見込み客を選別するだけでなく、「今すぐ客」へランクアップさせる能動的なアプローチを学べます。
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学びの内容
「初回接客」ではなく「初回商談」と定義せよ
多くの営業担当者が、アポイントが続いているだけで「見込みがある」と錯覚し、不毛な時間を浪費しています。初回を単なる顔合わせと捉えず、商談のスタートライン(登山の一歩目)と定義する重要性と、白黒を早期につけるためのマインドセットを解説します。
「建てる人」「建てられる人」そして「障害」
見極めには3つのフィルターが必要です。1つ目は「動機」、2つ目は「資金・信用」。多くの営業はここで安心しますが、最も恐ろしいのは3つ目の「障害」です。意図せず商談を崩壊させる危険要素を、初期段階で探知する技術を伝授します。
「家賃がもったいない」は弱い動機
「今の家賃がもったいないから建てたい」という言葉を鵜呑みにしてはいけません。プロはそこに複数の事実を掛け合わせ、本気度を測ります。一つの動機だけで走ることの危うさと、複数の動機を束ねて「今やる理由」を構築する論理的思考法を紹介します。
「現金客」のどんでん返しと恋愛のたとえ
「現金で払うから大丈夫」という高齢のお客様との商談が、契約直前で衝撃の結末を迎えた実話(ホラーに近い失敗談)を紹介。また、半年間デートを重ねた相手に「致命的な不一致」が発覚した時の徒労感を例に、早期に見極めることの重要性と、情に流されずに撤退判断をする勇気について取り上げます。
見極め」は切り捨てではない
見極めとは、単に「脈なし」を切り捨てる作業ではありません。「今はその時ではない」お客様に対し、金利リスクやライフプランを提示することで、「今すぐ建てるべき客」へとランクアップするプロセスでもあります。受け身の「御用聞き」から脱し、プロとして顧客の人生の決断を促すための積極的アプローチについて議論します。















