Vol.19 油断大敵!情熱営業

創業30年の実績ある工務店が、実績ゼロの「独立開業したて」の会社に敗北。
「熱意」が顧客の心を動かすメカニズムと、油断が生む隙とは?

  • なぜ顧客は圧倒的な実績差がある競合で契約を決めたのか。論理を超えた「心理的要因」を理解できます。
  • 紹介者を持つ競合に対し、「味方」を増やして対抗する戦略的視点が得られます。
  • 「実績があるから大丈夫」という慢心と、顧客が求めている「営業担当者の熱量」の重要性を再確認できます。

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学びの内容

主人姉の紹介で後追い参入してきた実績ゼロの新規工務店に、まさかの競合負け。社歴や施工棟数など負ける要因は見当たらないのだが、思わぬ油断から失注に……。この案件では、格下の工務店との競合でありがちな敗戦要因について掘り下げます。

POINT① 実績を正しく訴求する

競合はモデルハウスもOB宅もない、実績ゼロの会社。通常なら不安要素となるこの点を、競合はどうカバーし、逆に自社はどう攻めるべきだったのか。実績を「顧客(特に親御さん)の安心材料」として具体的に機能させるための訴求方法を学びます。

POINT② 当社の味方を増やす

競合には「施主姉」という強力な後ろ盾がいました。この強固な信頼関係に対抗するために、営業担当者が取るべきだった「包囲網」の作り方とは。土地所有者であるご主人の親や、奥様の親を巻き込み、自社の「安心感」を武器に味方を増やす戦略の重要性を考察します。

POINT③ 情熱を伝える営業活動

なぜ顧客は、実績のある安定した会社ではなく、リスクのある新設会社の「第1号客」になることを選んだのか。AIや効率化が進む現代においてこそ、泥臭い「熱意」が最強の武器になり得る理由と、自社の営業活動に欠けているかもしれない「温度」について振り返ります。

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